鮭フレーク
美白の為に食べているのが鮭フレークです。鮭フレークは、ご飯のフリカケ代わりにして、食べています。調理の手間が全く必要ないので、本当に便利です。なお鮭には、中性脂肪・コレステロールを減少させるEPA・DHAが含まれています。DHAには、記憶力や学習能力を向上させる働きもあるそうです。
メラニンの合成に関係するチロシナーゼは、紫外線やストレスで皮膚の中で生じた活性酸素の刺激により活性化します。そしてチロシナーゼの活性化により、メラノサイト内のチロシンからメラニンが合成され、シミ・ソバカス・日焼けの原因になります。鮭に含まれているアスタキサンチンには、抗酸化作用があり、活性酸素を消去する働きがあります。アスタキサンチンの抗酸化力は、ベーターカロテンの約10倍、ビタミンEの約1000倍、コエンザイムQ10の約1000倍と言われているそうです。アスタキサンチンの抗酸化力を利用した化粧品も販売されています。
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鮭は、子供の頃から好きで、よく食べていました。鮭は、朝食の食卓によく並んでいました。また母親が作ってくれたお弁当にもよく入っていました。鮭は、鮭を焼いて食べることが多く、それ以外の調理法で食べることはなかった。しかし以前北海道を旅行した時、鮭をキャベツ・玉ねぎ・もやし・にんじんなどの野菜と一緒に焼くちゃんちゃん焼きが大変おいしかった。普段鮭を野菜と一緒して食べることがないので、調理法にも驚いた。北海道旅行では、マグロのトロのように脂がのった若い鮭・鮭児がいることも知りました。鮭児は、普通の鮭より漁獲量が極端に少なく、値段も高いそうだ。もう一度北海道旅行に行った際には、鮭児を食べたいと思っています。また普段よく食べている鮭・シロサケの身は、本来白いそうです。しかしエサのオキアミやエビを食べることにより、その色素・アスタキサンチンが鮭の身に移るそうです。普段何気なく食べている鮭にも知らないことが多いことが分かりました。
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